1次リーグの最終日。決勝トーナメントに進む「32チーム目」を巡る争いは、最後の最後まで手に汗握る展開が続いた。 アルゼンチンが3連勝32チーム出そろう―W杯サッカー 出場チームが48チームになった今大会は、各組2位以内に加え、3位の成績上位8チームが決勝トーナメントに進めるようになった。1次リーグ最終日を迎えた時点で、全試合を終えて3位となった上で、突破か敗退かが未確定だったのはG組のイラン、A組
イラン代表は重苦しい空気に包まれていた。 「今大会で最も抑圧されたチーム」 ガレノイ監督はチームをこう表現した。サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会が行われる米国への入国制限があり、移動の困難さ、準備不足を訴えた。 FWタレミも「私たちにとってはすべてが災害のようだ」と語った。 日本時間16日にロサンゼルスであったグループリーグG組の初戦、ニュージーランドと2―2で引き分けた。試合後の2人の
日本時間22日に行われたサッカーW杯北中米大会1次リーグのベルギー―イラン戦(0―0の引き分け)後、イラン代表チームはそう記した手書きのメッセージをロサンゼルス競技場のロッカールームに残した。英BBC放送(BBC)電子版などが伝えた。 イランが1次リーグG組2試合を戦ったロサンゼルスにはイスラム革命後に移住した人たちを中心に世界最大級のイラン系コミュニティーが形成されており、「テヘランゼルス」とも
【ロサンゼルス=平地一紀】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は21日(日本時間22日)、1次リーグ第2戦が行われ、H組のスペイン(世界ランキング2位)はサウジアラビア(同61位)に完勝した。ウルグアイ(同16位)とカボベルデ(同67位)は互いに譲らず引き分けた。G組のベルギー(同9位)とイラン(同20位)は無得点のドローだった。(世界ランキングは11日時...
【FIFAワールドカップ2026】ベルギー代表 0ー0 イラン代表(日本時間6月22日/ロサンゼルス・スタジアム) イラン代表が仕掛けた意表を突くトリックプレーによる“幻の先制点”が、ネットで話題を呼んでいる。 イランは日本時間6月22日、FIFAワールドカップ2026のグループG第2節でベルギー代表と対戦。注目のシーンは、ゴールレスで迎えた25分だった。
■ベルギー、エジプト、イラン、ニュージーランドに順になった 北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージが終了した。グループGのではイラン代表の後半アディショナルタイムの得点がVAR判定で取り消され敗退となった劇的な結末に、ファンからは「一番謎のグループだった」と反響を呼んでいる。 グループGの最終戦では、ベルギー代表がニュージーランド代表に5-1で大勝し、勝ち点5に伸ばして得失点差により逆転で
サラーはワールドカップの4試合で存在感を示した エジプト代表主将モハメド・サラーは、2026年W杯グループステージ最終戦のイラン戦で、大会史上稀有な記録達成へ向け活躍を目指す。 サラーは明日土曜、シアトルで行われるグループ7最終節でエジプト代表を率いる。 現在エジプト代表は勝ち点4で首位。イラン、ベルギーに2点差をつけており、初のベスト16進出が濃厚だ。 統計サイト「OPTA」によると、サラーが得
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