茨城県水戸市の弘道館や偕楽園など「近世日本の教育遺産群」の世界遺産登録を目指す協議会は13日、国内の世界遺産候補 ...
「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産への登録が決まる世界遺産委員会まであと1カ月ほどとなりました。地元明日香村での取り組みを取材しました。
林菜央著『日本人が知らない世界遺産』(朝日新書)が、2024年8月9日(金)朝日新聞出版より発売されます。毎年、7月から8月にかけて、ユネスコ(UNESCO)世界遺産委員会が、新規登録された世界遺産を発表します。今年(2024年)は新潟・佐渡金山が選ばれ ...
NPO法人世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局は、文部科学省後援「世界遺産検定」の2級・3級・4級公式テキストを2年ぶりに全面改訂します。2024年に世界遺産登録された「佐渡島(さど)の金山」ほか、世界遺産の最新情報を反映。各書の概要は別紙をご ...
1996年以降、ウィーンの歴史地区には、「アイストラウム」と呼ばれるアイススケートリンクを目当てに毎年多くの人がやってくる。現在、常設のリンクを含む高層ビルの構想に対し、世界遺産委員会は、歴史地区の「顕著な普遍的価値」を損なうと批判して ...
誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(7)「ドレスデンのエルベ渓谷」(ドイツ)2009年に削除済 「世界遺産は、どのように選ばれるのだろうか?」 こんな疑問が湧くことがあるだろう。手続き的には年に一度、7月頃に開催される世界遺産委員会(地域に ...
ユネスコの諮問機関・「イコモス」は日本時間の6日未明、「飛鳥・藤原の宮都」を世界遺産に登録するよう勧告し、7月の世界遺産委員会で正式に登録が決まる見通しになりました。 「飛鳥・藤原の宮都」は、6世紀末から8世紀初頭までの宮殿跡や仏教寺院跡など19の資産で構成され、東アジアとの交流を通じて中央集権体制が誕生・成立した過程を示しています。「イコモス」の勧告には、世界遺産一覧表への「記載」「不記載」のほ ...
世界文化遺産の候補に地域が誇る史跡や景観などを加えようと、自治体のアピール活動が熱を帯びている。世界遺産の推薦候補として事前に作成が求められる暫定一覧表(リスト)の、2008年以来となる見直しを国が進めているためだ。見直しの規模や公表 ...
本日7月7日は「和歌山県世界遺産の日」です。和歌山・三重・奈良の3県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」が、世界文化遺産に登録されたことにちなみ和歌山県が制定しました。あわせて、7月1日から7日までを「和歌山県世界遺産週間」として、文化 ...
「飛鳥・藤原の宮都」は、7世紀から8世紀の飛鳥時代にかけて、日本の政治・文化の中心となった飛鳥宮や藤原宮などの遺跡群からなる文化遺産です。中国大陸や朝鮮半島との交流の中で、日本で初めて誕生した宮都の遺跡であり、中国の律令制度をモデル ...
まず、世界遺産には人類が歴史の中でつくり上げてきた「文化遺産」と、地球の歴史や生態系を示す「自然遺産」、その両方の価値をもつ「複合遺産」の3つの分類があります。 一見わかりやすい区分ですが、必ずしもそうとは限りません。例えば、日本を ...
旅行先にユネスコ世界遺産を選ぶ人が増えている。(MARIA KORNEEVA, GETTY IMAGES) 世界遺産を巡る旅への関心が高まりを見せている。多くの旅行会社が世界遺産をメインにしたツアーを組み、「2025年は、48種類ある世界遺産ツアーの参加者枠を41%増やし、2026年に ...