文化財登録予定の藤原宮跡 6月に世界遺産登録の勧告を受け、7月の登録がほぼ確実となった奈良県の「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」。そのうち15の文化財がある明日香村は今どうなっている? 地元の方々の率直な意見を聞いてみた。
ロシアによる侵攻が続くウクライナを、各国でいかに支えるか。ポーランド北部グダニスクで25日、ウクライナ復興会議が始まった。日本からも政権幹部や民間企業が参加。26日まで、ウクライナの平和に向けて知恵を出し合う。
「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)が6日、世界文化遺産に登録される見通しとなり、関係者の間に喜びと 安堵 ( あんど ) の思いが広がった。「吉報」を受け、構成資産となった古墳などの遺跡には、県内外から多くの観光客が ...
構成資産に含まれる奈良県橿原市の藤原宮跡。左奥は耳成山(6月1日) 文化庁は6日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が奈良県中部の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」を世界文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。 古代国家の成立を示す ...
悠久の時に思いをはせながら、歴史の背景、成り立ちや伝承に触れる。知らなかったことに出会い、学びを深めていくことは、旅の醍醐味のひとつ。今見ておきたい期間限定公開や、個人では行きにくい場所、歴史ナビゲーターの解説など、ツアーならでは ...
江戸時代の面影を今に残す滋賀県の彦根城。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に向けた動きが足踏みを続けている。 文化審議会は8月下旬、彦根城を2027年の世界文化遺産登録の推薦候補に選ぶのを見送った。滋賀県や彦根市は、大名が ...
ことし(2026年)、世界遺産登録から30年を迎える「原爆ドーム」をテーマに伝えるシリーズ「遺す」です。今回は、原爆ドームの世界遺産登録に関わった元外交官が、これまでほとんど明かされなかった交渉の舞台裏を語りました。