南米ベネズエラ北西部で24日午後(現地時間)に発生した大規模な地震で、AP通信は、少なくとも920人が死亡、3360人が負傷したと伝えた。数千人が行方不明と伝えられていることから、より多くの人が死亡している可能性を指摘した。生存率が急激に下がる「発生 ...
最大震度6弱を観測し、6人が亡くなった大阪北部地震から18日で8年となった。
福井地震の発生から6月28日で78年を迎えます。いつ起こるかわからない大地震に備え、あわら警察署は26日、倒壊した建物を想定した救助訓練を行いました。 救助訓練は、7月以降に取り壊す予定の鉄筋2階建ての官舎を活用して行われました。
南米ベネズエラの大地震の死者は1400人を超えました。発生から72時間以上経過し、各国のレスキュー隊などが救助活動を急いでいます。 スペインの救助隊が首都カラカス近郊で倒壊した建物の隙間から出た足を引っ張ります。 意識がしっかりとした男性です。 ...
(CNN) 南米ベネズエラ北部の沿岸付近で24日、大きな地震が連続して発生し、首都カラカスで建物が倒壊するなどの被害が出ている。
南米ベネズエラで24日、マグニチュード7を超える地震が連続で発生し、首都カラカスで建物が倒壊するなどの被害が出ています。首都カラカス中心部近くの国際空港で撮影された地震発生当時の映像では、天井の一部が崩落し、人々が逃げている様子が映されています。撮影 ...
【AFP=時事】米地質調査所(USGS)によると、南米ベネズエラで24日夜、震源がほぼ同じマグニチュード(M)7.2とM7.5の地震が立て続けに発生した。現場のAFP記者は、自身によって複数の建物が倒壊したのを確認した。
地震を受け、米津波警報システムはプエルトリコと米領・英領バージン諸島に津波の脅威があると発表した。ベネズエラ沖のアルバ、キュラソー、ボネールの各島も危険な高波に襲われる可能性があるとした。警報は約1時間以内に解除された。
南米ベネズエラで起きた連続大地震で、当局はこれまでに235人が死亡したと発表しました。 24日に連続して発生したマグニチュード7を超える地震についてベネズエラの保健相は25日、これまでに235人が死亡し、約4300人が負傷したと明らかにしました。
震度を加速度から判定することはある意味理にかなっています。というのも、人は揺れの激しさを地震波の加速度で感じるからです。家の中で棚から物が落ちたり、家具が動いたりするのも加速度が原因です。しかし、地面に固定されている建物の倒壊となると別なのです。
米地質調査所(USGS)によると、南米ベネズエラ北西部ヤラクイ州で、24日午後6時4分(日本時間25日午前7時4分)ごろにマグニチュード(M)7.2の地震があり、約1分後にM7.5の地震も発生した。震源の深さはそれぞれ約21.9キロと約10キロ。東に ...