日韓両国は18日、国交正常化から60年を迎えた。歴史問題で関係が冷え込んだ時期もあったが、厳しさを増す東アジアの安全保障環境を背景に、最近は友好ムードが続く。ただ、歴史問題が再燃する懸念はくすぶったまま。双方が目指す未来志向の安定 ...
【安東時事】19日の韓国・安東市での日韓首脳会談により、高市早苗首相と李在明韓国大統領はそれぞれの故郷を互いに訪問した形となった。安全保障環境が厳しさを増す中、喉元に刺さったままの歴史問題を封印し、関係改善をアピールした形だ。
日韓両政府が2015年に元慰安婦への救済問題で交わした「慰安婦合意」から28日で10年を迎えた。当時の日韓がめざした実利を重視する関係は10年の曲折をへて浸透する。高市早苗首相と韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は安定した日韓関係を定着させる ...
高市早苗首相と李在明大統領による首脳外交が続き、日韓関係には改善ムードがぐっと広がっている。だが、安全保障を巡っては依然として深い溝が残る。日本側は、中国の軍事的台頭や台湾有事リスクを念頭に、防衛協力の制度化を急ぎたい考えだ。
共同記者発表で発言する高市早苗首相(左)。右は韓国の李在明大統領=19日午後、韓国・安東市 【安東時事】19日の韓国・安東市での日韓首脳会談により、高市早苗首相と李在明韓国大統領はそれぞれの故郷を互いに訪問した形となった。 【写真】共同 ...
[奈良13日 ロイター] - 高市早苗首相は13日、奈良市で韓国の李在明大統領と会談した。両国首脳が相互訪問する「シャトル外交」の一環。高市氏の地元・奈良での会談を通じ、日韓関係のさらなる深化や協力強化を図る。 両首脳は少人数で会談後 ...
日韓両政府が2015年に元慰安婦への救済問題で交わした「慰安婦合意」から28日で10年を迎えた。当時の日韓がめざした実利を重視する関係は10年の曲折をへて浸透する。高市早苗首相と韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は安定した日韓関係を定着させる ...
韓国の李在明(イジェミョン)大統領は21日、ソウルの大統領府で新年の記者会見を開いた。日韓関係について、歴史や領土をめぐる問題を管理しつつ、経済協力などに注力する考えを示した。朝鮮半島情勢では米朝対話を後押しし、緊張緩和に向けて南北 ...
高市早苗首相と韓国の李在明大統領が奈良市で首脳会談を行った。高市首相は「日韓関係をさらなる高みに発展させる年にしたい」と強調し、李大統領も「今年が両国が共に未来に向かう元年になることを願う」として、日韓関係の新たな出発点を確認し ...
大国の覇権主義的な振る舞いが目立ち、国際社会が混沌(こんとん)とする中、法の支配や民主主義といった価値観を共有する隣国と連携を強める意義は大きい。 日本と韓国の首脳会談がおととい、韓国で行われた。首脳同士の相互往来「シャトル外交」の ...
長く日本と韓国の外交を見てきた人々から最近、漏れる言葉があります。「悪くて当然だった日韓関係、最近、良すぎない?」。就任前、それぞれの相手国から散々な評価だった高市早苗首相と李在明(イジェミョン)大統領。だが初顔合わせから、少なく ...
政府が9日、日韓首脳会談の奈良県内開催を公式発表したことを受け、同県の山下真知事は「心より歓迎を申し上げます」とのコメントを発表した。山下氏は奈良と朝鮮半島との文化交流などの歴史を踏まえ、日韓関係の深化に期待した。 山下氏は日韓首脳 ...
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