全国高校総体(インターハイ)の出場権を懸けた陸上の関東大会第3、4日は14、15の両日、茨城・水戸信用金庫スタジアムで行われ、北関東地区で群馬県勢の男子は、800メートルで布施川大梧(農大二)が初優勝し、2位に反町理音(健大高崎)が入った。3000メ ...
【パリ=松本慎平】4日のパリパラリンピック陸上女子砲丸投げで4位入賞した斎藤由希子選手(31)は宮城県気仙沼市出身。2011年3月の東日本大震災の津波で自宅を流されながら、周囲の支えも得て競技を続けた。あれから13年半。結婚、2度 ...
中国・柯橋で5月16日、今季のダイヤモンドリーグ(DL)開幕戦が行われ、女子砲丸投では東京世界選手権金メダルのJ.スキルダー(オランダ)が21m09の今季世界最高、DL記録で優勝した。スキルダーは現在27歳。屋外はこれが今季初めての競技会で、自己記録を ...
パラ競技を始めてから10年以上、ずっと待ち続けた。陸上女子砲丸投げ(上肢障害F46)斎藤由希子(SMBC日興証券)は初のパラリンピックで4位だったが、「完全燃焼しました」と言い切った。 投げる度に記録は上がった。「技術じゃない。自分を信じて投げた ...
北信越高校体育大会は19日、福井県で陸上と自転車を行った。陸上は県勢が2種目で頂点に立った。女子砲丸投げは、川浦もえ(開志国際)が13メートル43で優勝。男子ハンマー投げは優勝した中川冬夢(新津工)を含め、上位3位を県勢が占めた。
この機能は『D刊プラン』の方限定です。 陸上女子砲丸投げと重量挙げの2競技で北信越大会出場を狙う南葵衣(福井商2年)がまずは砲丸投げで5位に入り“北信越切符”を得た。 川西中3年の時、重量挙げの指導者から足の使い方が似ていると砲丸投げ ...
陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は9月22日、山口市の維新みらいふスタジアムで行われ、女子砲丸投げの郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が15メートル70で頂点に立った。 100メートル決勝の男子は宇野勝翔(オリコ)が自己 ...
陸上の鹿児島県選手権は11日、鹿児島市の白波スタジアムで開幕した。女子砲丸投げは三反田理央(鹿屋体大)が6連覇。同ハンマー投げは西崎愛海(環太平洋大)が連覇… [続きを読む] 南日本新聞に連載中の小説をウェブでも。挿画はカラーです。
陸上の女子砲丸投げ(上肢障害F46)で斎藤由希子はメダルにあと一歩届かなかったものの、「しっかり負けて良かった」と表情は明るかった。 2015年に世界記録を出したが、斎藤のクラスは当時パラリンピック種目ではなかったため選手も少なく、やり投げ ...