憲法改正手続きに関する国民投票法の改正案は11日、衆院憲法審査会で審議入りした。中道改革連合の階猛幹事長は政党のCMやインターネット広告規制が必要だと提起した。自民党の新藤義孝氏はネット広告規制の法的措置に言及した。改正案は投開票の立会人などの規定を公選法にそろえる内容だ。自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党が共同提出した。階氏は「資金力と人工知能(AI)の活用能力があれば、一人の力で国 ...
自民党は4日の衆院憲法審査会で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案を今国会に提出する考えを示した。法案提出後に「速やかに審議に入りたい」と提案した。日本維新の会などとの共同提出を目指す。中道改革連合はテレビやインターネットのCMを規制する議論の進展を前提として挙げた。中道の河西宏一氏は「CMに関わる議論を積み残すことなく一定の結論を得る旨が担保されるのであれば、ぜひ前に進めたい」と話した ...
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