北米大陸の「ノースウッズ」と呼ばれる湖水地方をフィールドに25年以上にわたり撮影を続ける写真家・大竹英洋さん(51)=神戸市=の写真展が27日、高岡市福岡町のミュゼふくおかカメラ館で始まった。8月30日まで。(瀬戸勝之) ...
アマチュア自然写真家のジェーソン・マッカ―ティーさんは2019年のその日、シャッターチャンスを求めて米ミネソタ州中部にある自宅近くを歩き回っていた。すると、日頃信じている大自然とのつながりのおかげなのか、現実とは思えないほど魅力的な被写体に巡り合うこ ...
アラスカの大自然を紹介する写真展「アラスカ原野行自然写真家 松本紀生(のりお)展」が、嘉麻市立織田廣喜美術館で開かれている。手つかずの自然を追った作品約80点が並ぶ。7月31日まで。【岡村崇】 ...
北米の大自然と野生動物を追い続ける写真家の大竹英洋さんの写真展が、27日から高岡市で始まりました。
・ 世界・日本をフィールドに活動する自然写真家9名が撮影した、それぞれのエリアに暮らす 動物の写真約100点を展示。 ・ テーマ「希望」につながる、野生動物と生息環境の保護・保全に関するメッセージを掲示。 ・ それぞれのエリア・種ごとの最新の ...
宮城県石巻市出身の自然写真家高砂淳二さん(61)=東京都=の写真展「地球と出会う旅」が、市博物館(マルホンまきあーとテラス内)で開かれている。世界各地の雄大な自然や、そこで暮らす動物たちの姿をとらえた約100点が並ぶ。故郷での個展は18年ぶり ...
世界各国を旅して自然や動物を撮影してきた写真家、高砂淳二さん(63)=東京都在住=の写真展「高砂淳二写真展この惑星(ほし)の声を聴く」が、鳥取市上町の市歴史博物館で開かれている。 高砂さんは宮城県石巻市出身。約40年間にわたり、世界中の国々 ...
アラスカの大自然を紹介する写真展「アラスカ原野行 自然写真家 松本紀生(のりお)展」が、福岡県の嘉麻市立織田廣喜美術館で開かれている。手つかずの自然を追った作品約80点が並ぶ。7月31日まで。
東日本大震災からの復興のあり方を問い、自然や命へのまなざしを作品に込める写真家が石巻市を拠点に活動している。市中心部にスタジオを構え、全国的に活躍する志賀理江子さん(46)。1月には「梅原猛人類哲学賞」(※)の第1回受賞者に選ばれた。
少年のころから北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた写真家・星野道夫。取材中に事故で亡くなり、25年以上を経た現在においても、心打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了している。 星野の生誕70年にあたり、2022年11月19日 ...
【読売新聞】 写真家の最高賞の一つ「土門拳賞」を受賞し、自然を活写した作風で知られるが、80歳を超えて新たな境地の作品づくりに打ち込む。今の被写体はコスプレイヤーやアイドルら。「写真家は何かにひかれ、無心でシャッターを切る。一コマ、 ...