現地時間6月25日(日本時間26日)、北中米W杯で日本代表はスウェーデンを相手に1―1の引き分けでグループステージを終えた。その結果、2位でのグループステージ突破を決め、決勝トーナメントの相手は強豪・ブラジルとなった。現地で試合を撮影した、ロ ...
グループステージでは初戦から欧州列強のオランダに2度追いついてドロー、続くチュニジアからは4点を奪って圧勝。そして北欧の古豪スウェーデンにも1-1で引き分けてF組2位を確保した。客観的な視点で日本代表を見てきた元北朝鮮代表の鄭大世はしみじみ話す。
そのスウェーデン戦では、チュニジア戦に先発したDF冨安健洋、2試合連続フル出場のMF佐野海舟を温存した。板倉滉が前半途中で負傷交代したのは想定外だったが、選手の疲労を分散しながらブラジル戦を迎えることができる。
第3戦のスウェーデン戦で最も不可解だったのは、前代未聞の“靴下事件”。後半途中に中村敬斗がショート丈から通常のものへ履き替えを命じられ、一時ピッチの外へ出ざるを得なかった。鄭大世は語気を強め、レフェリーの対応に苦言を呈す。
上田綺世がペナルティースポットの近くでゴールを見据え、集中力を高めていた。 チームバスが到着し、選手たちが練習前にピッチの様子を見にきたときのことだ。 今日も先発するのか、とやや意外な心持ちでその姿をカメラに収めた。
この日、ブラジルの左ウイングはガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)、左サイドバックはカルロス・アウグスト(インテル)が先発しており、日本の右ウイングバックには難しい守備対応が求められていた。アウグストを監視しながら、右センターバックを助けるために ...
錦織圭の引退表明から程なくして開幕した全仏で、日本のファンにもなじみの深い3選手が大会に別れを告げた。錦織同様、今季限りでの引退を発表しているスタン・バブリンカ、ガエル・モンフィス、ダビド・ゴファンだ。いずれも大会序盤に敗退、最後の全仏が終わ ...
ブラジルがW杯で負けるとしたら、それはブラジルがブラジル自身に負けたときだと思う。 【登録無料】Numberメールマガジン好評配信中。スポーツの「今」をメールでお届け!
5月のある日、イースタン・リーグ公式戦を終えたあとのCAR3219フィールドでは一人の選手がカメラを向けられ、インタビューに答えていた。この日先発をつとめたプロ入り3年目の育成選手、川下将勲投手だ。マイクを自分で握り、中継担当のアナウンサーの質問にし ...
Number Web『中田英寿』一覧ページ。中田英寿関連の話題を深く掘り下げた記事を公開中。最新記事は「「アルゼンチン人なんて昔は日本をナメてたじゃん?」元日本代表10番がモンテレイ空港で“あの名選手”と遭遇「森保ジャパンから学んでるって絶賛してたよ ...
キックオフ前の指摘はなかったという事実 宮本会長が問題視したのはこの件に関してキックオフ前に指摘されることがなかったにもかかわらず、試合中に指摘を受けてピッチから外れなければならない状況になったことだ。そのうえで宮本会長は「(FIFAに)再確認したい ...
スウェーデンはアレクサンデル・イサクやヴィクトル・ギョケレシュといった強烈なアタッカーを擁し、ロングボールを織り交ぜてくる。ここで求められたのは、相手の高さに対抗しつつ、セカンドボールを拾って素早く攻撃に転じるバランス感覚だった。