「グランドチャンピオン・SG」(28日、鳴門) 絶好のコンディションで優勝戦が行われ、予選トップ通過で、ファイナル1号艇を勝ち取った吉田拡郎(44)=岡山・90期・A1=が、インからトップSで逃げ切って、14年7月のまるがめオーシャンカップ ...
徳島県・鳴門ボートのSG「第36回グランドチャンピオン」は28日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の吉田拡郎(44)=岡山=がインからコンマ08のトップスタートで逃げを決め、この大会は初、SGは2014年・第19回オーシャンカップ以来となる通算 ...
SG覇者の佐々木康幸が貫禄の一撃を決めた。4日目は4R5号艇。スロー水域で進入に動きはあったが、自身は5カドを選択し、コンマ10の飛び出しで一気にまくり切った。舟足は中堅の域を出ずに決して威張れないが、今節の平均スタートタイミングはコンマ12、スリッ ...
12Rの優勝戦に3号艇で出場した遠藤エミは3カドからコンマ13のスタートを決めて2着。1マークは握って2番手に浮上すると、地元の先輩である馬場貴也の猛追をしのいでゴール。2着賞金1410万円を加算して今年の賞金は4000万円(4028万8000円)を ...
ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」(優勝賞金3700万円)は28日、優勝戦が行われた。3号艇・遠藤エミがカドに引き、枠なり2対4で始まったレースは、1号艇・吉田拡郎(44=岡山)がトップスタートから鮮やかな逃げを決め、独走ゴール。
ボートレース鳴門のSG「第36回 グランドチャンピオン 」は28日、 優勝戦 が行われた。  3号艇で出走の 遠藤エミ ...
渡辺和将(右)とガッツポーズを決める吉田拡郎(撮影・中辻颯太) ...
価値のある準優勝だった。スタート展示同様に遠藤エミは本番でも3カドを選択。「朝、新田(雄史)さんと話をした時に参考にしようと思いました」。1Mは握りマイ。「初動はいい感じで入ったけど、外しかなかったですね」とまくりは届かなったが、3番手で追走する馬場 ...
「グランドチンピオン・SG」(27日、鳴門) 渾身(こんしん)の差しがさく裂。遠藤エミ(38)=滋賀・102期・A1=が冷静なハンドルで1Mを差して、2度目のSG優出を決めた。「うれしいです」といつも通り多くは語らないが、それ以上の言葉が見 ...
ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は28日の最終日12Rで優勝戦が行われ、吉田拡郎(44=岡山)が逃げ切って2014年7月21日のオーシャンカップ(まるがめ)以来となる通算2回目の優勝を飾った。
ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は27日の10~12Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6がでそろった。 準優勝戦11Rは桐生順平(39=埼玉)がカド4コースから差して2着。今年3月29日のボートレースクラシック(蒲郡)以来30回目のSG優勝戦進出を決めた(グラチャンは昨年6月29日の戸田以来2年連続3回目)。 優勝戦出場選手インタビューでは「ペラは正直うまくいっていない ...