音楽配信大手スポティファイで再生される膨大なデータを分析している匿名の独立系データアナリスト「徒然研究室」が、東南アジ5カ国でK-POP人気が後退し、代わりに各国のローカル音楽が存在感を高めていると分析し、注目されている。インドネシアの英字紙ジャカル ...
2023年11月13日に発表されたNHK紅白歌合戦の出場歌手からSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)所属歌手が姿を消す一方で、台頭が目立ったのがK-POP勢だ。 NHKが例年、紅白出場者の選考基準として挙げているのが「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出 ...
K-POPアーティストにとって、朗報のようにも見えるニュースだった。 米音楽界最高権威とされるグラミー賞が、新たに「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門を設けることになったからだ。
社会現象化した『冬のソナタ』ブームから約20年を経た今、韓国のエンタテインメントは、日本で確固たるポジションを築いている。黎明期から韓流・K-POPの魅力を日本に伝えてきた古家正亨氏の初エッセイ『K-POPバックステージパス』には、その人気が定着 ...
2023年が終わろうとしている。 K-POP界ではNewJeansのさらなる躍進が目立った1年だった。K-POPグループ別で「全世界での公式MVのYouTube年間再生回数」は4位。1位のBLACK PINK、2位BTS、3位TWICEに次ぐ順位で、2020年以降デビューの「第4世代」では堂々の1位だった(K-POP ...
K-POP界における分類には諸説ありますが、2004年~2008年デビューのアーティストを「第2世代」、2009年~2013年デビューのアーティストを「第2.5世代」と呼ぶことがあります。日本にK-POPが浸透したのもちょうどこの頃で、この世代の活躍がきっかけで興味を ...
韓国出身の音楽プロデューサー・TAK(タク)。Stray Kidsの「Side Effects」やクォン・ウンビの「Glitch」といった近年のK-POPシーンで異彩を放つ楽曲を手がけながら、2024年にはボカロPとしてデビュー。初音ミクと重音テトを起用した「PPPP」(2026年6月現在5000万 ...