レイズのJ・カミネロ内野手が、本拠のダイヤモンドバックス戦、「3番・三塁」でスタメン出場。5回2死無走者で、右腕ケリーの高めのカッターを中堅バックスクリーン左に、打球速度113・5マイル(約182・6キロ)、飛距離463フィート(約141メートル)の ...
オリックス・九里亜蓮投手(34)が、楽天戦(ほっと神戸)で7回を5安打2失点と好投し、1か月ぶりの6勝目を挙げた。1点を追う7回、西川が右越えへ逆転の3号満塁本塁打。広島時代、8年間ともにプレーした3学年後輩のプロ初となるグランドスラムが決勝点となっ ...
阪神・高橋遥人投手(30)が28日の広島戦(マツダ)に先発。6回3失点の力投で無傷の開幕10連勝を飾り、両リーグ最速で10勝に到達した。球団では79年ぶりの偉業。亜大時代の監督だった生田勉氏(59)が教え子に祝福の手記を寄せた。
ドジャース・大谷翔平投手(31)が28日(日本時間29日)、敵地・パドレス戦のスタメンに「1番・DH」で名を連ねた。メジャー通算300本塁打まで残り3本と迫る中、4試合ノーアーチとなっており、5試合ぶりの18号を狙う。
北中米W杯で28日、韓国の1次リーグ敗退が決まった。引き分けでも突破が決まっていた25日の南アフリカ戦で敗北し、この日コンゴが勝利した時点で敗退が決定。各組3位(計12チーム)のうち上位8チームが決勝トーナメント(T)に進出できる中で最終的に10番手 ...
スウェーデン戦で左太ももを痛めて前半途中に交代したキャプテンのDF板倉滉は、報道陣に公開された冒頭15分の練習には参加。左太もも裏にはテーピングが施されており、ブラジル戦で先発する可能性は低いが、ブラジルを倒して32強を勝ち上がれば、戦力としてピッチ ...
千賀は開幕から調子が上がらず、腰椎の炎症により4月下旬に負傷者リスト入り。今月16日に復帰したが、2試合続けて5回を持たずに降板。今季は28日時点で0勝6敗、防御率10・08だった。
福島競馬場で行われた第75回ラジオNIKKEI賞・G3はサノノグレーターが重賞初V。田辺裕信騎手(42)=美浦・フリー=は地元の福島で、復帰ウィークを飾った。
頼れるハマキラーだ!巨人は球団33年ぶりの3戦連続雨天中止を経て5日ぶりとなった試合で、井上温大投手(25)が7回2安打無失点の快投でチーム最多の6勝目を挙げた。DeNA戦8連勝とした。打ってはT・キャベッジ外野手(29)が先制打を含む約2か月ぶりの ...
ドジャース・大谷翔平投手(31)が28日(日本時間29日)、敵地・パドレス戦のスタメンに「1番・DH」で名を連ねた。メジャー通算300本塁打まで残り3本と迫る中、4試合ノーアーチとなっており、5試合ぶりの18号を狙う。 前日27日(同28日)の同戦では、5打数2安打2得点で今季最多タイとなる15得点の大勝に貢献した。1―1の6回には5点を勝ち越し、なおも1死一塁で打球速度112・3マイル(約180 ...
阪神・高橋遥人投手が苦しみながらも6回8安打3失点と粘投。打線の援護もあって、両リーグ一番乗りの10勝を手にした。開幕10連勝は、球団では1947年の御園生崇男以来、79年ぶり3人目で通算4度目、セ・リーグでは20年の菅野智之以来となる。無双左腕は「 ...
3点ビハインドの9回には4番手・黒原が1死しか奪えずに4失点。さらに後を受けた鈴木も2点を追加された。終わってみれば、今季ワーストの12失点の大敗となった。