FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、1次リーグの全日程を終了し、決勝トーナメント(T)進出32チームが出そろった。 日本が3大会連続の決勝Tを決めたほか、前回優勝のアルゼンチン、準優勝のフランス、ブラジル、イングランドなどFIFAランキング上位が順当に進出。決勝Tの組み合わせも決まり、フランスがドイツやオランダ、モロッコなど強豪ぞろいのブロックに入ったのに対し、アル
エクアドルが素早い寄せでリズムをつかみ、逆転勝ちした。前半9分、中盤でボールを奪い、パスを受けたアングロがミドルシュートを決めて追い付いた。後半32分には右CKにロドリゲスが合わせ、最後はプラタが左足でゴールにねじ込んだ。ドイツは前半2分にサネが左足で先制点を決めたが、その後はほとんど好機をつくれ
戦評 コートジボワールが効果的に得点を重ね、初出場のキュラソーを押し切った。7分、Y・ディオマンデの折り返しをペペが左足で押し込み先制。64分には再びペペがゴール前に抜け出して左足を振り抜いて突き放した。キュラソーは果敢に攻めたが1点が遠く、勝ち点1で大会を終えた。(25日)◇試合終了のホイッスルが鳴ると、選手らは抱き合って喜んだ。コートジボワールはペペの2点で勝ち、4度目出場で初の決勝トー
【FIFAワールドカップ2026】エクアドル代表 2ー1 ドイツ代表(日本時間6月26日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム) ドイツ代表の先制点に疑問の声が挙がっている。ゴール直前にスパイクがエクアドル代表の選手の顔面に当たるファウル疑惑がありながらも得点が認められると、ファンからは疑問の声が寄せられた。
ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに表示された過去最高の観客動員数(写真:ゲッティ) FIFAは日本時間26日、公式Xにて観客動員数が過去最高となる360万5357人に到達したことを報告しました。 開催国アメリカの試合や、日本対スウェーデン戦が行われたこの日、FIFAは公式Xで「2026大会は史上最も観客数の大会です」とポスト。 エクアドルがドイツを撃破した試合でも、会場のニューヨーク・ニ
コートジボワールのエメルス・ファエ監督(42)は、元ドイツ代表MFのバスティアン・シュバインシュタイガー氏が自身のチームについて行った、人種差別的と考えられる発言を強く非難した。26日までにAP通信が報じた。 シュバインシュタイガー氏は20日のドイツ対コートジボワール戦の前に、ドイツの放送局ARDに出演。コートジボワールの選手たちから何を予期すべきかについて語った際、以下のような発言を行った。 「
またしてもうんざりするような「場合の数」だ。2026年北中米ワールドカップでA組3位としてグループリーグの試合を終えた韓国代表チームは、今や他組の試合結果を見守らなければならない立場となった。敗退も生き残りもまだ決まっていない。 今大会は参加国が48カ国に増え、各グループの1・2位となる24カ国と、3位チームのうち成績上位の8カ国がベスト32に進出する。韓国は25日(以下、韓国時間)、南アフリカ戦
FIFAワールドカップ2026の残り試合を欠場することとなったドイツ代表DFニコ・シュロッターベックが、自身の公式SNSを通じて現在の心境を綴った。 シュロッターベックは現地時間20日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループE第2節のコートジボワール戦に先発出場したが、序盤に左足首を負傷。前半終了までプレーを続けたものの、ハーフタイムにアントニオ・リュディガーとの交代を余儀なくされた。
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