FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、1次リーグの全日程を終了し、決勝トーナメント(T)進出32チームが出そろった。 日本が3大会連続の決勝Tを決めたほか、前回優勝のアルゼンチン、準優勝のフランス、ブラジル、イングランドなどFIFAランキング上位が順当に進出。決勝Tの組み合わせも決まり、フランスがドイツやオランダ、モロッコなど強豪ぞろいのブロックに入ったのに対し、アル
NHKは27日、BSで30日(現地時間29日)に生中継するサッカーW杯決勝トーナメント1回戦・日本対ブラジル戦の実況を小宮山晃義アナウンサー(42)が務めることを発表した。解説は元日本代表の本田圭佑(40)で、1次リーグ初戦のオランダ戦以来...
6月15日にNHKが放送したサッカーワールドカップ(W杯)「日本×オランダ戦」の世帯瞬間最高視聴率(関東地区)は午前6時54、55分に34.9%を記録したらしい。 そのタイミングで「米とイランが戦闘終結に向けた協議をすることで合意」というテロップが流れた。だから多くの日本人は相当早い段階で中東情勢の急転を知ったことだろう。 14日に始まった週は盆と暮れが一度にやってきたようなニュースラッシュだった
【ダラス(米テキサス州)=平沢祐】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は25日(日本時間26日)、1次リーグ第3戦が行われ、F組の日本(世界ランキング18位)はスウェーデン(同38位)と1―1で引き分けた。チュニジア(同45位)を破ったオランダ(同8位)が1位、日本が2位、スウェーデンが3位で1次リーグを突破した。(世界ランキングは11日時点)
オランダの首位突破を支えた要因は、新顔の躍動にある。大会前まで層の薄さが不安視されていた前線で、デパイらに加えて名乗りを上げたのが24歳のブロビーだ。主軸のハクポも「信じられないほど体が強い。彼の強みを生かせている」と舌を巻く。
日本代表は24日、スウェーデン戦に向けた前日練習を行った。オランダ戦でW杯初ゴール、チュニジア戦ではMF鎌田大地の先制点をアシストと、2試合連続で得点関与という結果を残しているMF中村敬斗は「今、いい形でゴールとアシストに絡んでいるので、次の試合もゴールかアシスト、どちらかを残したいですね」とうなずいた。 オランダ戦ではゴール後に、かつてG大阪の監督として指導を受けた日本サッカー協会の宮本恒靖会長
2連敗で既に敗退が決まっているが「W杯は全て厳しい試合。誰もが名誉を懸けて国を代表することに誇りを持ってプレーする。彼らは全力で来るだろう」と語った。日本と勝ち点4で並び、スウェーデンとも1点差。必勝が求められる中で「我々には得点能力がある選手がたくさんいる。自信になる」と力を込めた。 2連敗で既に敗退が決まっているが「W杯は全て厳しい試合。誰もが名誉を懸けて国を代表することに誇りを持ってプレーす
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