スイスが後半に攻勢を強めた。同1分、右サイドで縦パスを受けたマンザンビがクロスを送り、バルガスが右足で先制。12分にエンボロの好パスをマンザンビが蹴り込み加点した。カナダは同31分、P・デービッドがサリバのクロスを右足でうまく押し込んだが、反撃は届かず。堅守の前半から一転、後半の立ち上がりに守りで
FIFAワールドカップ2026・グループB第3節が現地時間24日に行われ、スイス代表とカナダ代表が対戦した。 3大会連続で決勝トーナメントに進んでいるスイス代表は今大会、13日に行われた初陣のカタール代表戦こそ1-1で引き分けたが、18日の第2節ではボスニア・ヘルツェゴビナ代表を4-1で破った。
開催国カナダとスイスが対戦 北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間6月24日からグループリーグ最終戦がスタートし、B組ではスイス代表が開催国の一角カナダ代表に2-1で勝利して首位通過を決めた。4大会連続、9度目の決勝トーナメント進出となる。
北中米W杯 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は24日(日本時間25日)、1次リーグB組第3節・カナダ―スイス戦で地元カナダがスーパーゴールを決めた。NHKで解説を務めた元日本代表の名手・柿谷曜一朗氏も「今大会No.1ゴール。今大会どころか……見たことないです」と絶賛する一撃。地元サポーターも歓喜に酔いしれた。
◇W杯北中米大会1次リーグB組 カナダ 1―2 スイス(2026年6月24日 バンクーバー) FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグB組の最終第3戦が24日(日本時間25日)に行われ、共催国カナダはスイスに1―2(前半0―0)で敗れた。勝ち点4でボスニア・ヘルツェゴビナと並んだものの、直接対決の結果でB組2位となり、初の決勝トーナメント進出を決めた。
FIFAワールドカップ2026は大会14日目、グループステージA組、B組、C組の第3節が行われ、決勝トーナメントに進出するチームが続々と決まりました。 A組ではすでに通過を決めていた開催国メキシコがチェコと対戦。前半は両チーム無得点でしたが、後半にメキシコの攻撃陣が躍動。立て続けに2点を挙げると、最後はアディショナルタイムにもう1点を加えて快勝しました。またチームのレジェンドGKギジェルモ・オチョ
日本時間25日午前4時、B組首位のカナダと同2位スイスがバンクーバーで激突する。 ともに1勝1分けの勝ち点4。得失点差で上回るカナダは引き分け以上で1位通過となり、初の決勝トーナメント進出にも大きく近づく。スイスは勝てば逆転で首位に立つ。アイスホッケー大国からサッカー大国への飛躍を狙う開催国と、移民国家を象徴する多彩な顔ぶれを擁する欧州のくせもの。そんな両国をざっくり紹介する。 ◇ ◇ ◇ 6月1
スイス代表MFヨハン・マンザンビ(フライブルク/ドイツ)が、21世紀のFIFAワールドカップで歴代3人目となる記録を達成した。 FIFAワールドカップ2026・グループB第3節が現地時間24日に行われ、スイス代表はカナダ代表と対戦。試合はスコアレスで折り返した後半立ち上がりの46分、右サイドへ流れたマンザンビからの折り返しを、FWルベン・バルガス(セビージャ/スペイン)が押し込み、スイス代表が先制
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