ボスニア・ヘルツェゴビナが攻撃力で上回った。前半29分にアライベゴビッチがミドルシュートを決めて先制。5分後にはジェコの折り返しが相手DFに当たり、オウンゴールとなってリードを広げ、後半35分にはマフミッチが加点した。カタールは前半42分にハイドスが1点を返したものの、シュートの精度で劣り、守備も
3大会ぶり2度目出場のボスニア・ヘルツェコビナ(FIFAランク64位)が、2大会連続2度目出場のカタール(FIFAランク56位)に3―1で勝利し、今大会初勝利を挙げた。カタールは1分け2敗で1次リーグ敗退が決まった。 ともに大会初勝利を狙うカタールとの対決。前半29分にケリム・アライベゴビッチが右足を振り抜いて先制。続く34分には40歳で代表通算150試合目のエディン・ジェコが左クロスを右足ダイレ
【FIFAワールドカップ2026】ボスニア・ヘルツェゴビナ代表 3ー1 カタール代表(日本時間6月25日/シアトル・スタジアム) FWエディン・ジェコが放ったダイレクトボレーがオウンゴールを誘発。ボスニア・ヘルツェゴビナの英雄の右足が、母国を初の決勝トーナメント進出へと近づけた。
FIFAワールドカップ2026・グループB第3節が現地時間24日に行われ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表とカタール代表が対戦した。 2014年のブラジル大会以来、3大会ぶりのFIFAワールドカップ出場を果たしたボスニア・ヘルツェゴビナ代表は今大会、12日の第1節で共催国のカナダ代表と1-1で引き分けたものの、18日の第2節ではスイス代表に1-4と完敗を喫した。 対して、開催国だった前回大会が初のFI
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグB組第2戦 スイス4―1ボスニア・ヘルツェゴビナ(18日、ロサンゼルス競技場) 【写真】スイス20歳MFマンザンビが2発 3大会ぶり2度目出場のボスニア・ヘルツェゴビナ(FIFAランク64位)が、6大会ぶり13度目出場のスイス(同19位)に1―4で大敗した。
【FIFAワールドカップ2026】ボスニア・ヘルツェゴビナ代表 3ー1 カタール代表(日本時間6月25日/シアトル・スタジアム) 勝利を決定づける一撃だった。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のMFエルミン・マフミッチが相手の守備網を打ち破るゴールを決めると、ファンからは祝福の声が寄せられた。
ともに1分け1敗の勝ち点1。敗れれば1次リーグ敗退となり、引き分けでも突破は極めて厳しい。決勝トーナメント進出へ、勝利が絶対条件となる一戦だ。40歳のレジェンド、エディン・ジェコを擁するボスニア・ヘルツェゴビナと、初めて予選を突破して本大会に乗り込んだアジア王者。そんな両国をざっくり紹介する。 アジア4次予選ではUAEを2-1で下し、A組1位で出場権を獲得。前回大会は3戦全敗で敗退したが、その後2
国際サッカー連盟(FIFA)は21日、FIFAワールドカップ2026・グループB第3節のボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsカタール代表の審判団を発表した。 日本から今大会の審判リストに入っている荒木友輔主審が第4の審判員、そして三原純副審がリザーブ副審を担当することに。ヘスス・バンズエラ主審をはじめとしたベネズエラのセットとともに試合を裁くこととなった。
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